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仮想通貨と電子マネーの違いとは【初心者に分かりやすく解説!】

こんにちは、さいもんです。

      『おなじものじゃないの?』

      『初心者に教えてください』

 

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

🔷仮想通貨(暗号資産)と電子マネーの違いとは

🔷まとめ

 

 

投資でお小遣いを稼ぎつつ、お金に関する情報を発信しています。

 

筆者の実績

🔷外国為替で毎月5万の利益

🔷仮想通貨で毎月3万の利益

🔷ブログ歴3ヶ月記事数30

🔷年間48冊のお金の本を読む

 

上記のとおり。

わりと努力しているので信頼できるかなと思います。

 

というわけで本題を見ていきましょう。

 

仮想通貨(暗号資産)と電子マネーの違いとは

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『仮想通貨ってビットコインが有名だよね。電子マネーも電車で良く使うよね。でも違いが良く分からないんだよね。詳しく教えて欲しいです。』

と良く耳にするので解説しつつ、考察していきます。

 

結論を先にいうと、仮想通貨と電子マネーは全然違います。そして、仮想通貨の方が有能なんです。

 

何が有能かというと、ザっとですがこんな感じの違いがあるんです。

電子マネーの特徴

 

🔷法定通貨の価値で金額が決まる

🔷第3者への送金ができない

というように電子マネーで有名なもので、クレジットカード決済/デビットカード/SUICA/NANACOなどがありますが、これらは全て法定通貨の電子版なんです。

 

決済にしか使えないんです。確かに便利ですが送金や契約ができないのは残念ですね。

 

仮想通貨の特徴

 

🔷仮想通貨レートで金額が決まる

🔷仮想通貨の決済ができる

🔷第三者に送金ができる

それに比べて、仮想通貨は決済する点までは電子マネーと変わりませんが、仮想通貨はスマートコントラクトの契約やリップルの送金ができるので、さらに便利だと言えます。

 

よって、今後は電子マネーよりも仮想通貨が使われていくのではないでしょうか。

 

実際に、仮想通貨の市場が大きくなるにつれ店舗で仮想通貨決済ができるようになりました。

大手企業のアマゾンもビットコインのよる決済が可能になっています。

 

という訳で、今回は以上です。後で分かりやすく復習できるようにまとめておきましたので、是非1度目を通してみて下さい。

 

まとめ

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仮想通貨と電子マネーは似ているようで、全然別もんなんです。

 

確かに、電子マネーは便利です。だけれど仮想通貨は決済だけでなく、契約や送金にも使えるのでハイパー便利です。

 

たぶん電子マネーは無くなり、仮想通貨が普及していくと思います。

 

2020年以降も日本や海外企業が参入していますし、徐々にインフラが整っている気がするので、仮想通貨は流行るのは時間の問題だと思います。

 

 

というわけで今回は以上です。お役に立てたら嬉しいです。

 

仮想通貨の時代がくる前に、先に参入して使いこなしましょう。